7月県議会で県議会議員(中津川市選出、森 益基議員)が一般質問 7月2日(木)                         「放課後児童クラブで働く支援員の人材育成の取り組みについて」

巡回支援事業打ち切りについてと今後の支援員育成について(以下質問内容を抜粋)

 2023年から「岐阜県学童保育支援センター」が受託してきました「放課後児童クラブ巡回支援事業」は2026年から終了となりました。事業効果の事情と推測されます。

 しかしアウトリーチ型の(専門家や支援員自らが現地に出向き、声掛けやサービスを提供するアプローチ)は全国的にも先進的な取り組みであり、現場で働く支援員が抱える悩みや課題の解決に一役買う事業、取り組みでした。

 本県においては、これまでの巡回支援事業で培った見識やノウハウを上手く活用し、放課後児童クラブで働く支援員の人材育成に取り組んでいただくことを期待します。

◎子ども女性部長にお伺いします。

 いわゆる「放課後児童対策パッケージ2026」にも記載のある放課後児童クラブの現場で働く支援員の人材育成について、これまで県としてどのような取り組みを行ってきたのか、また今後どのように取り組んでいくのか伺います。

〇子ども・女性部長回答

 巡回支援事業の代わりに新たに2025年度から「子育て人材支援センター」を立ち上げ

支援員の相談業務を請け負っています。

~「岐阜県子育て人材支援センター」とは~

 県が設置する無料職業紹介所で、幼児期から学童期までのこどもを支える保育士、放課後児童支援員等の人材育成、就職支援を行っています。