2027年の主な予定

2027年2月21日(日) 第29回岐阜県学童保育研究集会 中津川市文化会館(ホール)

 13:00~16:00講演会 「学童保育と防災」(仮題)

             野津 牧先生(元名古屋短期大学)

2027年5月16日(日) 第45回岐阜県学童保育連絡協議会総会、交流会

 恵那市まきがね公園体育館予定

午前に総会、午後にあそびの交流会予定

2027年6月6日(日) 第52回全国学童保育指導員学校 (愛知、三重、石川、滋賀、京都、岐阜の指導員対象)

恵那文化センター 全館  オンライン配信あり。

午前 講演会 講師 春日井敏之先生(立命館大学名誉教授、近江兄弟社高校校長)

午後 講座 現地4講座 オンライン4講座予定。

教育署名…「ゆきとどいた教育を求める請願署名」へのご協力のお願い

 毎年、岐阜県教職員組合恵那支部と提携して教育全国署名に取り組んでいます。

 子どもが安全で安心して学べる学校にするために「少人数学級のとりくみ」「教育負担の軽減」「障がい児教育の充実」「教職員の未配置・免許外教科授業の解消」を中心に県、政府に訴えていくものです。今年もご協力をお願いいたします。

 締め切りは11月17日(火)です。指導員会、役員会で順次集約します。

 連絡を頂ければ受け取りにも行きます。

読みましょう!「日本の学童ほいく」

2026年7月号(6月15日発行)

 74ページの協議会だよりに2026年度 放課後児童健全育成事業の補助単価の一覧表が載っています。昨年よりまた補助単価が上がっています。参考にしましょう。

 《第51回全国学童保育指導員学校西日本滋賀会場 冊子104~105ページにも掲載》

 57ページには どろんこ子どもクラブ(大垣市)の投稿が載っています。「出会い集い父母会」

第61回全国学童保育研究集会in山形 開催迫る

10月31日(土) やまぎん県民ホール(山形県総合芸術館) オンデマンドあり

11月1日(日)29分科会  山形テルサ他5ヵ所 

11月15日(日)22分科会Zoom

 岐阜県参加目標100名のところ105名申し込み! 保護者の参加も12名

 岐阜県が担当する分科会

       第3分科会①  つながる“わ”保護者会・父母会の役割と活動(B)

                     世話人 可児由紀子(大井学童)

       第23分科会  子どもの発達と学力  

                     世話人 豊田利幸(県連会長)

 全国での参加申し込み数は4684名! 全体会のやまぎん県民ホールには1900名超が集います。

 ※参加申込は既に終了しています。

2026年9月19日(日)大垣どろんこ子どもクラブ開所式、内覧会

 大垣どろんこ子どもクラブは、学童保育所建設のための費用を、補助金だけでは賄えず、父母会、職員、同法人関係者と共に寄付金を募るなどの工面をしてきました。また、クラウドファンディングにもエントリーしました。

 父母会有志と一緒に設計段階から会議を重ねて、4月に補助金の決定を受けて土地の整地工事が順調に進み、長年の願いでした専用施設が完成いたしました。

・開設式当日は大垣市長、担当課の参加がありました。

・どろんこ子どもクラブの子どもの歌の披露もありの心温まるいい式典でした。

10月6日(水)岐阜県子ども・女性部 子育て支援課との懇談会を行いました

【参加者】子育て支援課2名、子育て人材センター1名

     岐阜県学童保育連絡協議会7名

【内容】

今年度の総会「地域報告」をもとに各地域連協からの活動内容と課題を出し合いました。

子育て支援課への質問項目は以下の通りです。

①「放課後児童クラブ育成支援体制強化事業」を申請、実施している市町村はどこか教えてください。(1支援の単位補助基準額:156.8万円)

→回答:市町に公表の有無を聞いていないので公表できない。

②「障害児受入推進事業」をどのように交付しているか教えてください。(1支援の単位補助基準額:223.2万円)

→回答:市町に任される。

②−②市町村からの申請どおり、委託金に組み込まれて交付でしょうか?

→回答:16市町から申請があり、申請通り交付しました。

③「放課後児童支援員等処遇改善等事業」の実施について

 令和6年岐阜県内は4自治体(瑞浪市、恵那市、中津川市、笠松町)と聞いていますが、今年は増えましたでしょうか?また、大垣市は申請していたと思うのですが、申請してないでしょうか?

→回答:大垣市は申請ありません。<増減については回答無し>

③−②「放課後児童支援員キャリアアップ処遇改善事業」の実施について

 令和6年岐阜県内は13自治体(大垣市、高山市、多治見市、関市、中津川市、瑞浪市、恵那市、美濃加茂市、可児市、本巣市、岐南町、笠松町、池田町)と聞いていますが、今年度は変わりないでしょうか?

→回答:8年度は10市町から申請。

③−③処遇改善事業の補助金が進まないのはどうしてでしょうか?

→回答:市町村の財政が厳しいのではと考えています。

◎その他質問と要望

・大垣市では毎年運営費の交付が遅く、今年は夏休み明けの9月に交付されました。民間のどろんこ子どもクラブでは母体の社会福祉法人から運営費を貸してもらい、夏休みの光熱費、人件費等の支払いにあてました。せめて5月までには前半の補助金額を交付してほしいと訴えました。公設の学童クラブでも市町が負担して夏休みまでの運営費を賄っているとのことで負担も大きいです。

・指導員(支援員)不足は深刻です。平日は午後からの勤務、夏休み等は朝からの勤務という形態ではいくら募集してもなかなかみつからないのが現状です。

・「放課後児童クラブ育成支援体制強化事業」の補助金で午前からの周辺業務(おやつの準備、会計、清掃、環境整備等)を行う専任常勤の支援員を確保できるのではないかと提案しました。

・新設された子育て人材センターからも指導員(支援員)募集をよびかけたらどうかと提案しました。

・募集にあたって、子育て支援課で統一した募集案内(チラシ)を作れないか等提案しました。

※11月後半には2回目の懇談会を予定しています。10月後半に「要望書」を送り、回答を

もらうということになります。地域連協、指導員会等で、要望したいことを集約しています。

ご一報ください。