【参加者】子育て支援課2名、子育て人材センター1名
岐阜県学童保育連絡協議会7名

【内容】
今年度の総会「地域報告」をもとに各地域連協からの活動内容と課題を出し合いました。
子育て支援課への質問項目は以下の通りです。
①「放課後児童クラブ育成支援体制強化事業」を申請、実施している市町村はどこか教えてください。(1支援の単位補助基準額:156.8万円)
→回答:市町に公表の有無を聞いていないので公表できない。
②「障害児受入推進事業」をどのように交付しているか教えてください。(1支援の単位補助基準額:223.2万円)
→回答:市町に任される。
②−②市町村からの申請どおり、委託金に組み込まれて交付でしょうか?
→回答:16市町から申請があり、申請通り交付しました。
③「放課後児童支援員等処遇改善等事業」の実施について
令和6年岐阜県内は4自治体(瑞浪市、恵那市、中津川市、笠松町)と聞いていますが、今年は増えましたでしょうか?また、大垣市は申請していたと思うのですが、申請してないでしょうか?
→回答:大垣市は申請ありません。<増減については回答無し>
③−②「放課後児童支援員キャリアアップ処遇改善事業」の実施について
令和6年岐阜県内は13自治体(大垣市、高山市、多治見市、関市、中津川市、瑞浪市、恵那市、美濃加茂市、可児市、本巣市、岐南町、笠松町、池田町)と聞いていますが、今年度は変わりないでしょうか?
→回答:8年度は10市町から申請。
③−③処遇改善事業の補助金が進まないのはどうしてでしょうか?
→回答:市町村の財政が厳しいのではと考えています。
◎その他質問と要望
・大垣市では毎年運営費の交付が遅く、今年は夏休み明けの9月に交付されました。民間のどろんこ子どもクラブでは母体の社会福祉法人から運営費を貸してもらい、夏休みの光熱費、人件費等の支払いにあてました。せめて5月までには前半の補助金額を交付してほしいと訴えました。公設の学童クラブでも市町が負担して夏休みまでの運営費を賄っているとのことで負担も大きいです。
・指導員(支援員)不足は深刻です。平日は午後からの勤務、夏休み等は朝からの勤務という形態ではいくら募集してもなかなかみつからないのが現状です。
・「放課後児童クラブ育成支援体制強化事業」の補助金で午前からの周辺業務(おやつの準備、会計、清掃、環境整備等)を行う専任常勤の支援員を確保できるのではないかと提案しました。
・新設された子育て人材センターからも指導員(支援員)募集をよびかけたらどうかと提案しました。
・募集にあたって、子育て支援課で統一した募集案内(チラシ)を作れないか等提案しました。
※11月後半には2回目の懇談会を予定しています。10月後半に「要望書」を送り、回答を
もらうということになります。地域連協、指導員会等で、要望したいことを集約しています。
ご一報ください。

